下水道施設維持管理
下水道施設の維持管理において施設が持つ処理機能を十分に発揮するためには、流入下水の性質を把握しておくとともに、各処理工程、活性汚泥の状態、処理水質等の状態と変化を常に把握しておくことがとても大事です。
そのために当社では日常的に現場分析を行うとともに、専属の水質検査員を配置し詳しく分析することによって効率的な運転・監理を行います。
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・処理施設の運転管理
公共用水域の水質保全と快適な生活環境の構築に努めています。

運転監視
下水処理施設 -
・水質生物管理
微生物にとって最適な生育環境を整えることによって、汚水を浄化する機能を最大限に発揮させるように努めています。

エアレーションタンク
活性汚泥内微生物
水質試験
主な実績(維持管理業務)
- 時津浄化センター
- 野母地区終末処理場
- 脇岬地区終末処理場
- 唐比外6地区汚水処理施設
- 琴海中部地区クリーンセンター
