社長あいさつ
"水"の循環
株式会社 協環は水処理施設の維持管理を主な業務とし、"水"に関して長年の実績を重ねてまいりました。
上下水道は文化的な生活を営む上で必要不可欠なものとして広く普及しており、これからもその役割は大変重要なものであると考えられます。しかしそれに伴って、基本的なサービスを継続していくための維持管理の重要性が近年高まっているように感じられます。
加えて、水処理は無数の機器・設備・プロセスによって成り立っており、その維持管理負担も年々増加することが予想され、今後、健全な事業経営を維持・継続するためには、より一層の運営管理の効率化を行うことが必要です。
そこで当社では新しい技術やシステムにいち早く対応することによって、設備の安定稼働・省エネルギー化に繋がる次世代型の運営管理を提供いたします。
おわりに、今日まで"水"に関わってきたなかで一貫して持ち続けているものがあります。
それは「"水"は人間のからだにおける"動脈"と"静脈"の血液であり、"上"と"下"とには差がない」ということであります。"静脈"は"動脈"に置換されるものであり"下水"は"上水"に置換されなければならないと考えています。我々はこの業務に邁進し"水"の循環サイクル達成に全力を傾注いたします。
2010年7月1日
株式会社 協環
代表取締役 林田群二
